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河瀨直美監督の映画『たしかにあった幻』が2月6日に公開、弊社も特別協力

河瀨直美監督の6年ぶりの新作映画『たしかにあった幻』が、2月6日に公開されました。



映画『たしかにあった幻』公式サイト

あらすじ(公式サイトより引用)

フランスから来日したコリーは、神戸の臓器移植医療センターで働きながら、小児移植医療の促進に取り組んでいたが、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は思った以上に厚く、医療現場の体制の改善や意識改革は困難でもどかしい思いを抱えていた。そんなコリーの心の支えは、屋久島で運命的に出会った恋人の迅だったが、彼の誕生日でもある7月7日の七夕に突然、姿を消してしまう。一年後、迅が失踪するはるか前に彼の家族からも捜索願が出されていたことを知ったコリーは、迅の実家である岐阜へと向かう。そこで明かされた事実から迅との出逢いが宿命的だったことがわかり愕然とするコリー。一方、心臓疾患を抱えながら入院していた少女・瞳の病状が急変するが・・・。

医療関係者の方から映画の企画段階でご紹介いただき、なかなか進まない小児の臓器移植を取り上げた映画は、多くの人々に課題を伝える機会になるのではないかと考え、弊社も特別協力(協賛)させていただきました。

・上映する映画館はこちらからご確認いただけます。ぜひご覧ください。

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