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KSIコラム:飲食料品の消費税ゼロ 現場が混乱しない実装を

2026年2月20日に第221回国会における高市内閣総理大臣の施政方針演説が行われました。

むすびの言葉では、十八歳の若者も生まれたばかりの赤ちゃんも、二十二世紀を迎える時に、日本が安全で豊かであるように、自由と民主主義の国として世界から頼りにされる日本であるように、日本に生まれたことに誇りを感じ、「未来は明るい」と自信を持って言える国を創り上げていく、という趣旨が述べられ、その心意気はたいへん心強く感じられました。そのための具体策をしっかりウォッチしていく必要があります。...

続きは、noteでご覧ください。

(ここで述べる内容は、筆者の個人的な見解であり所属組織の立場や意見とは異なる場合があります。)

古閑由佳のプロフィール

東京エレクトロン株式会社新卒入社を経て、ヤフー株式会社に入社。ヤフーでは当社代表の下で法務部から政策企画部門を立ち上げ、法務部長、政策企画本部長を務める。急成長するヤフーやグループ会社のビジネスを法的側面から支援するとともに、官公庁、その他関連各所との折衝を行い、健全なインターネットサービス発展のための適正な枠組み構築に尽力。取締役会事務局を担う等、ヤフーのコーポレートガバナンスの骨格を構築した。その後、金融ビジネス部門に異動し、金融本部長、ジャパンネット銀行(現PayPay銀行)代表取締役を歴任し、日本銀行出向時の経験も活かしてヤフー(旧Zホールディングス、現LINEヤフー株式会社)グループにおける金融ビジネスの拡大に努める。投資会社に所属後、紀尾井町戦略研究所に参画。現在、上場企業の社外取締役や一般社団法人ソフトウェア協会の理事も兼職。金融庁の金融審議会ワーキングループ他、多数の政府会合の委員や新藤義孝衆議院議員が経済財政政策担当大臣在任中(2024年まで)の私的懇談会のメンバーも務めた。

 

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