
高市早苗首相は、通常国会の冒頭で衆議院を解散する意向を表明し、国民に対し「高市早苗が総理でいいのか、主権者である国民のみなさんに決めて頂くしかないと考えた」と解散の理由を説明しました。解散=総選挙です。皆様は日本の未来の為、ご自身がお住いの地域にどのような候補者がいるか政策と人物でしっかり選んで投票という行動を起こしているでしょうか。国民の生活は政治と密接です。満足できない政策を政治家や政府の責任にして、不満をいうことは簡単ですが、政治家や政治の質が落ちていると嘆くことでは何も変わりません。国民は政策を選択するために政治家を選ぶという重要な決断を選挙を通じて行っていることを見つめなおしてみませんか。
今回のコラムは首相の会見を受け、一国民である私の考えを書かせていただきたいと思います。...
大学卒業後、日本私立大学協会の会長を務める学校法人の理事長秘書として、文部科学省をはじめとした行政機関と連携し、私学経営の支援に従事。産官学連携のプロジェクトを立ち上げ、行政や大使館などと協働してSDGs推進を目的とした講演会やプログラムを企画・運営。衆議院議員の秘書として政界に携わり、さまざまな業界や団体のロビイング活動をサポート。国政選挙を組織の内部と外部の両面から支援している。
選挙活動を通じて、地域社会の声を政策に反映させることの重要性を実感し、多くの人々と共に未来のまちづくりに取り組む決意を固め、2025年東京都議会議員選挙に立候補。
社会教育の推進にも注力し、主権者教育の活性化を目指した国会見学プログラムを開催している。さまざまな経験から情報とコミュニケーションの重要性を深く理解し、2019年に社会情報大学院大学(現・社会構想大学院大学)にて広報・情報学修士(MICS)を取得。地域社会の課題解決に寄与する社会教育士として活動を続けるほか、キャリアカウンセラーやEAPメンタルヘルスカウンセラーの資格も有し、多角的な支援を幅広い世代に提供。2024年5月より現職。
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